2012/10/13

昨日親知らずを抜いてきました!痛痒い感じが続いています!!

しかしそんなのは関係ありません!いただいたコメントにお返事させていただきます。

> 着色版が404で見れない…残念…
わわ!すみませんでしたorz すぐに直しておきました!

> 絵めちゃうめぇ・・・すげぇ・・・
わあ!どうもありがとうございます!!
未だに褒められ慣れてないのでストレートなお言葉をいただくと舞い上がってしまいます!

> よしのさんの真似してFPSがやりたくなった!
> あ…、家のFPS全部歴史物だ…
> 人を撃つどころか戦車で無双したり戦闘機で機銃掃射したり爆撃したり…
> 軍艦から主砲を島に打ち込んだり…人間らしい心を亡くしてる…

コメントどうもありがとうございます!
ゲーム化にあたり史実とは若干違ってくるのでしょうが、歴史を追体験できるというのは本当にすごいと思います。
度をすぎなければ!ゲームですし!何も問題ないですよ!

> どうもこんばんわ
> よしのさんが擬人化させたクロンダイクは着てる服…っていうか体毛?が
> 上半身しか見えなかったのでこれはきっと下半身は何もないと思いました まる
> あとナノスーツのようなパワードスーツとか着てる女性はカッコ美しいと思います。
> KOS−MOSがナノスーツ着たらきっとエロ…えらい事になるんでしょうね…

え・・・えっちなのはほどほどに!ですよ!どうもありがとうございます。
喜んでいただけたようで何よりです!

> ナノスーツKOS-MOS、かっこいい!
> 日記の、特に長文部分、興味深く拝読しました。
> 最新の技術をもってすれば、どこまで現実に近い環境や感覚を
> 虚構空間に落とし込むことができるのでしょうか。
> 時間とお金をかけた分だけ近付けるものなのか。
>
> FPSは実際プレイしたことがないのでこれは想像ですが、
> よしのさんが感じられたような違和感は、
> 技術的限界、あるいはゲームという性質上の制約と、
> もう一つ「これはあくまでゲームなんだよ。」という強調の意味もあるのではないかと。
>
> 今更ゲーム脳もないでしょうが、海外はその手の規制は厳しいと聞きますし、
> そういうゲームはお子様はプレイできないようになってるとは思いますが、
> 大きなお子様はその限りではないでしょうし。
> リアル過ぎるが故の弊害、その対策の一環というのは邪推でしょうか。
>
> それと、5周年おめでとうございます!これからも更新楽しみにしてます。
> どうかお体に気を付けてお過ごし下さい。
> 長文失礼致しました。

本当に本当にありがとうございます。私の駄文を読んでくださるだけでなく気合の入ったコメントをいただけると本当になんと申し上げていいのか分からないくらいうれしいです!
確かに、「ゲーム中で出来ないこと」というのは「ゲームとして」どうすれば面白くなるかといった方向に振られているのでしょうね。

体調を案ずるお言葉までいただき言葉がありません。本当にありがとうございました。あと5周年記念もなんとかしないと、ですね!

* * *

そんなお言葉をいただいておきながら、冒頭で書きました、歯医者さんです。

歯医者さんにしっかり見てもらうのは小学生のとき以来です!不精しすぎです。今の今まで大きな虫歯にはかからずに生きてきたのですが歯のラスボス、親知らずです。彼が頭を出したのは1年ほど前のことでした。左上奥が何かむずむずするなあ、と思っていたらあれよあれよと2〜3日でひょっこり出てきました。それから数回に分けて多少の痛みとともに姿を晒す・・・予定が彼の中で狂ったのかどうか、頭は全部出たのですが変な角度で極まってしまいました。

歯磨きをしようにもうわあごの骨との隙間が狭く、小さな歯間ブラシでかするのがやっと、そんな状況が続き「あ、これはやられちゃってるな」と明確に気づいたのが先週。痛みはまだありませんでしたが痛む前に行った方が良いに決まってる!と自分を奮い立たせ予約を入れてGO!でした。

歯医者さん怖い!という意識は全く無く、むしろその道のプロの方を侮るとかとんでもない!という考え方なので何の根拠も無く(それもまずいですけど・・・)全幅の信頼を寄せて診療室へ。まずは軽く検査していただき、その後レントゲンを撮ってもらいました。

その後説明を受け、「どうする?今日抜いてく?」とお医者さんがおっしゃったので「よろしくお願いします」と即決。怖くは無い、といいつつもどんな風になっちゃうんだろう!?と内心はドキドキです。

処置を受けながらなんというか、日本の医療ってすさまじいなと思いました。麻酔の注射を打つ前にまず麻酔を塗って痛くないようにして注射を打つんですね。その注射にしてもびっくりしました。器具から音楽が流れていました!ど・・・どんだけ患者をリラックスさせようと考えられているんだ!と感心することしきりです。

処置そのものについての感想は、そうですね、麻酔薬が打ち込まれるときの感じはやっぱり変な感じでしたが、打たれる最中ずしっと重いというか、そんな感じでした。お医者さんの手元を見ることは出来なかったのでどんな器具でどう抜歯していただいたのか分かりません。が、多分昔から変わらない感じだと思います。

ちょっと思い出しながら書いてみます。
医「よし じゃあちょっとこっち持ってて」
助「はい」
医「・・・・・・(ぐっ、ぐっと力を入れる)」
 手の位置を変えるお医者さん
医「あ、駄目だよ動かないで、手だけこっちにやるから顔そのままで」
私「あい」
 さらに力がかかる
顎「メリッ メキキッ(痛みは無い)」
医「んーどうしようかなー狭いなー 見えない」
助「ーー(聞き取れず)?」
医「いや違う、あれだね」
助「はい」
 再び力がかかる
顎「ビキッ ミシッ」
 ガーゼのようなものをほっぺの内側と歯の間に差し込まれる
医「はいちょっと顎閉じてー」
 お医者さんの手の位置が変わる。何かの器具が唇に当たる
顎「ギッ グギッ」
 数回力をかけるの繰り返し
医「あけてー」
 口の中のガーゼが取られて、今度は奥に添えられる
医「はい噛んで」

いつ抜けたのか全く分かりませんでした。いろいろな方から聞いた前評判だとか、ネットで見聞する怖い体験談とかとは全然違いました。顎に響くメキメキいう音を感じながら人体ってすごいなーと思いました。

・・・と、こんな感じでした!おそらく楽に抜いていただいた方だと思います。その後も出血等ひどくなく止まりましたし、痛みも痛み止めをいただいたのですが飲むことなく今まで来ています。ただ口の中の違和感がまだまだ取れません。舌で患部の周りをそろーっと触るのが精一杯で空いている大穴は治癒するまでアンタッチャブル!です。

今まで以上に歯を大切にしなくては、と思わされた週末でした。

* * *

とある方からとあるコメントをいただきました。

何か私こんなのばっかりですね!

え、えっとですね!あれは・・・そう!そうなんです!!帰宅時にたまには外食を、と思って普段行かないお店にふと目を奪われて一人で看板を読んでいたら「おっ!あれ〜珍しいね!こんなお店も来るんだ?」と同僚と鉢合わせちゃったみたいな!

もしくはあれです!学生の時分に自習室でさて勉強だ!と参考書を広げポータブル音楽プレーヤーを取り出しイヤホンを付けて再生したら前日外部スピーカーにつないでいたのを忘れていてMAX音量で弟くんが入れていた音楽(私の趣味じゃないんです!!と当時に戻って弁明したいです)を炸裂させてしまい周りの人たちから失笑いただいた!みたいな。

・・・言えばいうほど恥ずかしさが増してきますね。ふむむー。はい。出来心なんです!たまたまなんです!ほんとうです!!

たまたま普段立ち寄らない板を開いたらキャッチーな話題があって、遊んでみたら面白い!すごいなーと作った方のセンスに惚れ惚れしました。そしてたまたま修羅場の真っ最中でして、徹夜明けのテンションも手伝ってああなりました。恥ずかしいです!

あまり若気の至りに走らないようにしようと思います!恥ずかしいです!!